クリニックにいる男看護師

クリニック所属の男看護師の日常などなど。骨粗鬆症・整形外科的な。

ロモソズマブ

雪が降らなくて良かったです。

 

本日は骨粗鬆症の治療開始となる方がいらっしゃいました。

うちの職場では腰椎大腿DXAを導入しており、骨代謝マーカーもチェックしております。

 

今回医師からの選択に上ったのはロモソズマブ。

抗スクレロスチンうんたらかんたら。。。

 

比較的新しい薬でしょうか。

1回/月で一年間続けてもらうお薬です。

皮下注射となるため、来院必須となりますね。

 

私が思うこの注射のデメリットは一度に二回針を刺されてしまうこと。

大体の方は”2回打ちます”と説明すると”えっ”という反応をされます。

そうですよね、2回も打たれたくないですよね。

ただ一回量には多すぎるのかな?

何で2本に分かれてるのかはそのうち調べておこう。

 

ただ効果は結構いい感じの印象です。

 

骨粗鬆症の治療薬は種類が増えてきましたね。

ビスにSERM、テリパラチド、デノスマブなど

飲み薬から点滴まで。

 

ここら辺も復習してよりわかりやすく伝えられるようにしていきます。