クリニックにいる男看護師

クリニック所属の男看護師の日常などなど。骨粗鬆症・整形外科的な。

本を読みました。

もともと読書は好きな方だと思います。

ただ何を読もうか迷ってしまうのです。

タイトルに惹かれることもありますが、腑に落ちないものもありました。

今回リベ大でも紹介されている、タルムードについて書かれている、

ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集”を読みました。

 

 

宗教について語るには、まだまだ知識と人生の経験値が足りないのですが、

何かを考える際にその元となる思考法とか、癖とかって誰しもが持っているのだと思います。

父が言っていたから、母が言っていたから、先生が言っていたから、上司が言っていたから・・・など誰かの影響があったり、過去の経験があったりと。

自分の中のコアな部分というか。

そこがブレる時や今までの経験がないことに直面した時に何を参考にするのか。

それが宗教的な、仏教に通じる考え方、キリスト教に近い考え方とか。

はたまた占いや風水とか。

この本では私にはあまり馴染みのなかったユダヤの教えについて書かれています。

高校生の時にキリスト教については少し触れていたのですが、全くもって覚えていないです・・・

今まで馴染みのなかった考え方、物の見方などに触れることができたので、この本は面白いと思います。買ってよかったと思いました。

 

このタルムード金言集を読んで私も少しものの見方が今までとは変わったと思います。

これからの人生すべて変わる!!ぐらいの衝撃ではないですが、今までとはちょっと違った目線でも物事を捉える足しになりそうです。

 

この前も職場の上司から”自分の物差しだけでは測ってはいけないよ”とアドバイスいただきました。

この本を読んでからもそうですが、物事を多面的に捉える、見方を少し変えると言ったことができると、人生豊かなものに、より経験値が積めるのではと感じられました。

 

まだ1周しかしていないので何周かして読んでみたいと思います。